仕組み
ゲストはブレスレットにタッチするだけ。すべての写真はおふたりのものに。
ゲスト一人ひとりに、名前を刻んだ記念のビーズブレスレットを。内部にはタッチ共有チップが隠されています。スマートフォンにタッチするだけで、アプリもダウンロードも不要のまま、ゲストが撮った自然な写真が一つの共有アルバムに集まり、おふたりのものになります。まず動画をご覧いただき、そのあとステップごとにご紹介します。
このアイデアが形になる様子をご覧ください。ゲストがブレスレットにタッチすると、その夜すべてがおふたりの一つのアルバムに流れ込みます。
本来なら見ることのなかった写真
カメラマンはポーズを決めた瞬間を美しく撮影してくれますが、すべての場所に同時にはいられません。10年後にいちばん見返したくなるのは、ゲストが撮った自然な瞬間、深夜のダンスフロアや乾杯の様子、9番テーブルの楽しい騒ぎです。こうした写真は普段、友人の一人のスマートフォンに眠ったままか、何十ものアカウントに散らばってしまい、探し出すのに何週間もかかるか、そもそも見られないままです。ほとんどのカップルが、自分たちの結婚式で撮られた写真のごく一部しか手に入れられません。WearableWedding なら、ゲスト全員の写真がその夜のうちに自動で一箇所に集まります。
仕組みをステップごとに
- 01
ブレスレットをデザインし、名入れする
3Dデザインスタジオでブレスレットをデザインします。ビーズ、木製タグ、仕上げを選び、表面にはおふたりの名前と日付、さらにはおふたりの簡単なイラストまで入れられます。ゲストリストをお送りいただければ、裏面に一人ひとりの名前を刻み、それぞれが特別な一本になります。タッチ共有チップは内部に封入され、各ブレスレットには予備の印刷コードも付いています。
- 02
ゲストはタッチするだけ。アプリも登録も不要
結婚式当日、ゲストがブレスレットをスマートフォンにタッチすると、ブラウザ上にそのまま自分専用のページが開き、名前を呼びかけてくれます。ダウンロードするものも、作成するアカウントもありません。同じワンステップは85歳の祖母にも10歳の姪にも同じように使えますし、タッチに対応しない端末は印刷コードを読み取るだけです。ゲストは数秒で写真を追加し、公開範囲を「全員」「友人のみ」「おふたりだけ」から自分で選びます。
- 03
すべての写真を残し、その場でも楽しむ
ゲスト全員の写真は、おふたりが所有する一つの共有アルバムに集まります。披露宴の最中は、テレビやプロジェクターがライブフォトウォールに変わり、ゲストが共有した数秒後には新しい写真が画面に映り、合間にはゲストブックのメッセージも流れます。結婚式のあとはすべてがおふたりのもの。アルバム全体の閲覧・ダウンロード、友人が残してくれたコメントの保存、あるいはワンクリックでの印刷ウェディングブックの注文もできます。
おふたりに選ばれる理由
- 本当に残るプチギフト。ゲスト一人ひとりの名前を刻んだ記念のブレスレットは、紙のリストバンドのように真夜中に捨てられることなく、結婚式のあとも長く身に着けてもらえます。
- すべてのゲストが使えます。タッチ(またはスキャン)で開くのは、ただの通常のウェブページ。アプリも、ログインも、迷う要素もなく、どの年代でも使えます。
- 誰が共有したかが分かります。それぞれのブレスレットは一人のゲストに紐づいているので、アルバムはその人を名前で迎え、写真を自動で整理します。誰の写真か分からなくなることも、見失うこともありません。
- 必要なときはしっかり非公開に。写真ごとに公開・友人のみ・おふたりだけを選べ、隠すだけでなくサーバー側でしっかり制御されています。
- その夜はライブで、そのあとはずっと。披露宴では大画面のスライドショー、そのあとはコメントごとおふたりのものになる一つのアルバムです。
本当に持ち帰りたくなるプチギフト
紙のリストバンドではありません。木、天然石、磁器の本物のビーズを調節可能なコットンのコードに通し、タッチ機能を内蔵した名入れの木製タグで仕上げています。近くで見てみましょう。
ご注文について
ブレスレットは5本から受注生産で、おふたりと一緒にデザインを進めます。ほとんどのカップルはゲストの人数分を1本ずつ注文されます。1本あたりの価格は本数が増えるほど下がります(詳しい価格表はこちら)。お支払いの前にご注文のデザイン確認をご覧いただけます。ひとりで決めきる買い物ではなく、二人三脚でつくるご注文です。
デザインは無料です。3Dでブレスレットをご覧いただいたあと、お支払い前に承認いただくデザイン確認をお送りします。